離職

看護師雇用状況の変化と就業実態

外国人看護師を雇用すえう日本の看護師不足

わが国における看護職員の需給に関する推計は、「第一次看護職員需給見通し」(1974~ 1978年)に始まり「第七次看護職員需給見通し」(2011~2015年;以下、第七次需給見通し)に至るまで、厚生労働省が計7回行っている。

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看護師の離職の原因は人手不足による過重労働

看護師不足状態での対策とは?

日本国内で就業している看護職員の数は約157万人(2013年、厚生労働省調べ)となっており、2004年末の約130万人に比べて20%も増えている。

看護師だけに限れば2004年の約8万人から110万人と、40%近い増員となっている。また、厚生労働省の第7次看護職員需給見通しにおける供給見通しも平成24年時で152万人弱の予想に対して、実際の就業者は154万人弱と上回っている。

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