問題解決

看護リフレクションの取り組みと書き方の仕方法

リフレクションのプロセスはフレームワークとして、構造化された知的な活動であると考えられています。

リフレクションのプロセスはいくつか開発されています。その1つにGibbsのリフテクティブ・サイクルがあります。このサイクルはStage1記述・描写(Description)、Stage2感情(Feeling)、Stage3評価(Evauation)、Stage4分析(Analysis)、Stage 5総合(Discription)、Stage6行動計画(Action Plan)によって構成されています。

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看護リフレクションと看護実践事例

看護実践事例

ここでは、リフレクションを行うことができる看護師になるためにはどうしたらいいのか、その実際を考えていきたいと考えます。

私が臨床で働く看護師と一緒に、看護研究に取り組むようになって、10年が経とうとしています。この間、私が一貫して貫いているのは、発表のためや義務感から取り組むのではなく、看護師自身の明日の実践を深め、看護に対する信念を積み上げ、ケアの質の向上を目指すことを研究の目的としました。

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看護師経験年数から生まれる感覚は霊感に匹敵する理由

石原さとみ扮する主人公の美空あおい(ナースあおい)は、胃潰瘍と診断されて入院することになった梅沢サエさんを担当している。

そのうち、梅沢さんは胃痛の他にも肩こりや歯痛を訴え始めるのだが、その痛みが左側だけに起きていることを知ったあおいは、何か胸騒ぎを覚える。

「気になることがあるんです」とあおいは医師に再検査を申し出るが、歯痛は専門じゃないとまったく相手にされないどころか、看護師の分際ででしゃばるなとにらみつけられる。

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優秀な看護師の思考を探ると問題解決法が簡単に見えてくる訳

看護師の思考と問題解決

看護業務の中で起きた問題に対しては、解決に向けて、どのように思考していけばよいのだろうか。

問題解決とは、簡単に言えば「原因を考え、解決策を立て、実行する」という流れである。起きた問題は、結果である。結果には、必ず原因がある。原因があれば、解決策もあるはずだ。

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